VIJANA JAZZ BAND / THE KOKA KOKA SEX BATTALION -RUMBA, KOKA KOKA & KAMATA SUKUMA MUSIC FROM TANZANIA 1975-1980


1971年にタンザニアで結成されたヴィジャナ・ジャズ・バンドは、公用語であるスワヒリ語の歌詞と、コンゴ風ルンバを組み合わせたタンザニアの大衆音楽=“ムジキ・ワ・ダンシ(ダンス・ミュージック)”を演奏し、若者の間で大変な人気を博したグループだそうです。そんな彼らがもっとも勢いのあった1975~80年の、ケニアのA・I・レコーズに残した音源を集めたのがこの編集盤~当時のヒット曲のほか、同時期に“ザ・コカ・コカ・セックス・バタリオン”という別名義で録音していたレアなトラックなどもここに収録されました。繊細さとおおらかさを併せ持った70年代のタンザニアらしいダンス・サウンドが楽しめる復刻CDとなっています。 ローカルなコンゴレーズというだけでは済まない味わい、お楽しみあれ!

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