世界各国で美味しい料理を求めて食べ歩くサラーム海上氏の>前作『マージナル・フーディー・ツアー』に続く第二弾の世界食紀行。トルコのバクラヴァ、ペルーのアマゾン料理、ポーランドのワイン、スペインのバスク&ガリシアのピンチョス、ドイツのケバブ、ベトナムの貝料理などの食紀行です。今回紹介されている各国は、まだまだ日本ではその食文化をあまり知られていない国も多くありますが、実際に現地に訪れて実食してきた料理の数々を豊富なカラー写真とともに紹介しています。タイトルにもある「グローカル」とは、グローバルとローカルを合わせた言葉で、最近浸透してきている言葉であり、ローカルな食をグローバルな視点でとらえたこちら書籍は、368ページオールカラーで世界の食文化や旅行関係の本に興味のある読者にピタリとあてはまる一冊となっています。
〜 版元インフォより
サラーム海上 ( SALAM UNAGAMI )
DJ/中東料理研究家。1967年生まれ。群馬県高崎市出身。明治大学政経学部卒。NHK-FMのワールド/グローバルミュージック番組「音楽遊覧飛行エキゾチッククルーズ」のナビゲーター。世界最大のワールド/グローバルミュージックエキスポ「WOMEX」にて日本人初の審査員を務めた。中東料理教室の講師としても全国で活躍中。著書に『マージナル・フーディー・ツアー』『MEYHANE TABLE! 家メイハネで中東料理パーティー』ほか。本作が12作目の著作。
第1章:トルコ・ガズィアンテプ
ユネスコ食の都で、朝から炎のスープ
第2章:ペルー
海、アマゾン、アンデス、標高が織りなす世界最高峰の料理
第3章:ポーランド
北国の森が支える、素朴で豊かな食卓
第4章:スペイン・ガリシア
リアス式海岸の街で、蛸と白ワインに酔う
第5章:ドイツ・ベルリン
春を告げる白アスパラガスと、大都会の食卓
第6章:スペイン・バスク
ピンチョス食い倒れとミシュラン店で、食の冒険
第7章:ベトナム
貝と麺を求めて、熱気のストリートへ
※前作 『マージナル・フーディー・ツアー』 は>こちら !
サラーム海上 / マージナル・フーディー・ツアー
サラーム海上『おいしい中東 オリエントグルメ旅』
サラーム海上 著 / MEYHANE TABLE, 家メイハネで中東パーティー
サラーム海上・著 『ジャジューカの夜、スーフィーの朝』