勝島伊都子 若杉英樹 / 島うむてぃ


懐かしゃ 奄美 シマ語れ
尼崎に移り住んで45年、島への想いがつのる唄の数々。
前作『島むかてぃ』(JAB-35)で独特の節回しによる奄美ヒギャ唄(奄美大島南部のシマ唄スタイル)を披露し、脚光を浴びた勝島伊都子・若杉英樹。
父親で、唄者の中の唄者と言われた故・勝島徳郎のもと、6歳からシマ唄を歌い始め、奄美で最も数多くのシマ唄を身につけた勝島伊都子が再び贈る超ディープなシマ唄アルバム。
2ndアルバムとなる本作『島うむてぃ』では祝い唄の代表曲として知られる「長朝花節」、雨乞いの唄かがルーツと言われる「黒だんど」、琉球弧に分布する姉妹(うなり)神信仰に由来する神唄で船の航海を守護する「ヨイスラ節」など奄美シマ唄の定番曲のほか、謎の曲として意味不明のまま歌い継がれてきた「ちぎょいはま岳」、徳之島で歌われる「徳之島一切節」などこれまであまりレコーディングされなかった貴重な曲も収録、また各曲で歌われる歌詞も今回初めてレコーディングされるものが多く、シマ唄ファン必聴のアルバムになっています。(メーカーインフォより)

1. 長朝花節
2. 俊良主節
3. くるだんど
4. 曲がりょ高頂
5. 長雲節
6. ちぎょいはま岳
7. 徳之島一切節
8. まんこい節
9. ヨイスラ節
10. 雨ぐるみ
11. 側家戸節
12. 諸鈍長浜節
13. 喜界や湾泊り〜イトゥ

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