カルメン・ミランダ / サンバの女王(リイシュー)


ブラジル音楽史上最高の女性歌手が残した全盛期の名唱
ブラジル音楽が最初の全盛期を迎えたのが1930年代。サンバの黄金期と呼ばれるこの時代を代表する女性歌手がカルメン・ミランダでした。後にアメリカへ渡り、ハリウッド映画でも活躍した、ブラジル最初の世界的アーティストとして知られた彼女。本作はそんなカルメンの全盛期録音を中心に最高の名唱を選りすぐった決定版です。貴重なデビュー録音まで収録して、その偉大なキャリアに迫った、全音楽ファン必聴のアルバム。選曲/解説は現在ディスコロヒアを主宰する田中勝則が担当しています。オリジナル発売は2002年。 (メーカーインフォより)

1. サンバが流行ってるなら
2. タイー
3. ブルクントゥン
4. マランドロ
5. バンボレオ
6. アロー・アロー
7. 夜明け
8. サンバから帰って
9. あなたのせいよ
10. ハートがチクタク
11. 太鼓たたきよ,さようなら
12. トリコットのスウェーター
13. 私たちはラジオ歌手
14. サンバとタンゴ
15. ジェンチ・バンバ
16. 街の野良犬
17. サンバの帝王
18. 私がバイーアを想う時
19. こっちを向いて
20. ハジケるサンバ
21. バイーア
22. バイーア女に何がある
23. 裏山に戻って
24. アメリカかぶれしたと言われるけど

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