VENANCIO MBANDE ‎/ TIMBILA TA VENANCIO


モザンビークはイニャンバネ州ムバラデニ、生ビールの製造で有名なザヴァラ地区の音楽家、ヴェナンシオ・ンバンジ、1933年生まれ、長年、南アフリカの鉱山労働者として出稼ぎしていましたが、1995年にモザンビークへ帰国、以降、次第にチョピ人の木琴、ティンビラ弾きとして有名になります。そして、こちらが最初のアルバム、ヴェナンシオは70歳になっていました。
この作では複数ティンビラのポリリズミックでサワリ響きまくりのアンサンブルソを中心に聞かせるほか、奔放極まりないその歌声も時折、聞かせます。大迫力、というか、騒がしいですなあ、ホント。

1 M’tsitso (Introduction) 3:21
2 M’tsitso 4:54
3 M’ngeniso 5:53
4 Mwemiso 8:55
5 Mchumyo Ou Mdhano 5:21
6 Chibhudhu 8:08
7 Mzeno 13:11
8 Kuhawuzela


▽参考

go top