大変、お待たせしました、ここ数年で一番カッコイFUJI!思えば、ワシウあたりが始めた旋律楽器入りフジも既に20年以上の歴史を持つわけですが、ま、無ければナイ方がイイに決っているというキーボードやギター(特にソプラノサックス)…、でも、このスーパースター、スレイモン・アラオ・アデクンレ・マライカ(1995年デビュー)の新作、やっぱりウマイですねえ、 …
続きを読む1987 Alhaji Wasiu Ayinde Barrister & The Royal African Tarazo Fuji Messiah Aiye (Omo Aje OLPS 1341) [A] Aiye / Prince Adebayo Ashabi [B] Ayinde Lawa / Oro Mi Adayo / Bowo Luni …
続きを読むせっかくのクールなムードの紙ジャケが、家内制手工業並、というか、それ以下の雑な手づくりのおかげで、ジャケ印刷がズレてしまっているところ残念ですが(入荷品すべて)、FUJIの准ヴェテラン、アデワレ・アユバの新境地一歩手前フジ、けっこう聴き応えアルかと…微妙ですが、善戦しているかと。イントロ、銃声とフジ声のバランスが素晴らしい!って、? …
続きを読む90年代前半の録音かと思われますが、 音質はあまり良くありませんね、 リンクのyoutube 音質よりはイイんですが、 約33分1曲の収録です。 中盤の怒濤のパーカッション攻勢が、 聴きもの、コリントンにしては、珍しく、 かなりヤケッパチ感が漂う歌い口も、 ファンには嬉しいかも…。
続きを読むああ、やっぱりイイもんですなあ…、節まわしが民謡的というか、リラックスしているというか、それでいて、FUJIならではのクール&ディープな前傾グルーヴと一体化するコリントン・アインラの歌い口、その真骨頂が此処にあります。で、その真骨頂、それはたぶん、フォークロアだとかPOPであるとか、そうした形容を超越する新鮮さに満ちたもので、そしてその新鮮さ、そ …
続きを読む>こちら4年ほど前に当店で、若手FUJIの中では異例の売り上げを記録したスライモン・アディオ・アタウェウェの今年の作2点!〜ま、4年間ポツポツと新譜は出ていたんですが、ま、全然変わりませんからねえ、ヨルバ語わかんないみぎりとしては…。でも、アタウェウェの新譜は出ていないのか!?という奇特なお客さまからのリクエストがあったんで、今年の2作入れてみま …
続きを読むどこがどう “オリジナル” なのかは存じませんが、1995年以来のキャリアの持ち主〜スレイマン・アラオ・アデクンレ・マライカ!>一昨年入荷のCDはタキシード姿のスーパースター?でしたが、今作ではヨルバ民族衣装、というかポンチョ姿?の野人という雰囲気…、で、そんな雰囲気そのままに原点回帰の汗だくFUJI、58分44秒たっぷり聞かせてくれます!相変わ …
続きを読むジャケ変わりました… 1991 Alhaji Sikiru Ayinde Barrister & The African International Music Ambassadors Fuji Waves (LP; Siky Oluyole SKOLP 046) [A] Duka Hausawa / New Waves / Cinder …
続きを読むナイジェリア、ヨルバ系パーカション音楽にしてムスリム系プレイズソング(もしくは、スポンサー褒め殺し歌謡)〜FUJIのパイオニア、故シキル・アイン デ・バリスターの最盛期アルバム、1982年作です。以前は、ともすれば、ややアップテンポのFUJIに耳が行ったものですが、最近は(歳のせい?)「ミディアムなFUJIにしてくれ」と、行きつけのBarのマスターにお願いす …
続きを読むどこがどー”ディスコ”なのか、よくわからない展開、…というより、常よりもトラッドなサカラみたいな展開の1980年作品、コーラスもあまり聞こえず、ウネウネとしたヨルバ打楽器隊が這いずるようなアンサンブルを聞かせて黒い!暗黒ですな、が、ヘヴィーなFUJI中毒の皆様におきましては、コレがシキル!! と、納得の1枚でしょうね、オス …
続きを読む久々の再入荷です(既に廃盤)! UKウォーマッド・レーベルからリリースされたワシウ1997年作、充実してましたねえ、やっぱり。いつになく、ファンキー、張り切ったドラムスが効いてます。シンセ基調の旋律楽器の使い方も、その後のルンバ調ソプラノ・サックス入りとは一味違います。曲によっては、ややFUJIからは離れたようなFUNKマナーの歌を聞かせるワシウですが、大丈 …
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