PASCUALA ILABACA / ME SACO EL SOMBRERO


★ パスクアラ・イラバカ / 帽子を取って

名称未設定

●チリで最も注目されているシンガー・ソングライターのパスクアラ・イラバカの2014年最新作!
●彼女にとって4枚目のアルバムとなる本作はチリの詩人/ミュージシャン達に捧げた美しい作品です。チリは、音楽だけでなく素晴らしい文学者も多く輩出しています。本作でパスクアラがトリビュートしているのは、1945年にラテンアメリカで初めてノーベル文学賞を受賞したガブリエラ・ミストラル(詩人、外交官、教育者)、ビクトル・ハラ(軍事政権下に虐殺されたヌエバ・カンシオンの旗手の一人であるシンガー・ソングライター)、ビオレータ・パラ(ヌエバ・カンシオンの先駆的なシンガー・ソングライター)、アルバロ・ペーニャ(クラッシュ結成前のジョー・ストラマーと101’ersを結成していたサックス奏者、シンガー・ソングライター。存命)ら、チリの文化にとって重要な人々です。
●パスクアラは彼等のことを「この4人のチリ人は狭いカテゴリーに収まるような人達ではなく、時を超えて私たちが歩む道を照らしてくれるのです」と説明しています。
●2012年にパスクアラ・イラバカとその音楽を追う『旅の中で作ること-パスクアラ・イラバカの音楽』というドキュメンタリ映画が、チリの女性監督アレハンドラ・フリティスによって撮影され、彼女のユニークな音楽制作の様子とその豊かな才能が話題になりました。旅を続けていた両親の元に生まれたパスクアラの故郷はチリの世界遺産の港湾都市バルパライソですが、彼女の音楽に大きな影響を与えているボリビアやインドへの旅を含め、彼女は常に旅人の心を持っています。
●本作でもその伸びやかで強く且つ愛らしい歌声と様々な音楽的要素が絡み合ったメロディが素晴らしく、20台も後半にさしかかったパスクアラの少女っぽい無邪気さと大人の落ち着きが交錯する作品になっています。(以上、メーカーインフォより)

曲目表:
1. El Arado (Victor Jara)-エル・アラード(ビクトル・ハラ)
2. La Luna Siempre Es Tan Linda (Victor Jara)-月はいつも美しく(ビクトル・ハラ)
3. Cancion Quechua (Gabriela Mistral)-ケチュアの歌(詩:ガブリエラ・ミストラル)
4. Versos por Despedida (Violeta Parra)-別離の詩(ビオレータ・パラ)
5. El Maiz (Gabriela Mistral)-唐黍(詩:ガブリエラ・ミストラル)
6. En los Jardines Humanos (Violeta Parra)-人間の庭園で(ビオレータ・パラ)
7. El Latigo de la Indiferencia (Alvaro Pena)-無関心の鞭(アルバロ・ペーニャ)
8. En Tierras Blancas de Sed (Gabriela Mistral)-渇望の白い大地で(詩:ガブリエラ・ミストラル)
9. Los Estudiantes (Violeta Parra)-学生達(ビオレータ・パラ)

△全部聴けます…

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