MARGARITA ZORBALA‎ / KAFENEION I ELPIS


マルガリータ・ゾルバラ、1957年に旧ソ連のタシケントで生まれた歌手であり女優〜両親はギリシャの政治的難民だったそうです。家族はモスクワに越し、そこでギリシャ語とギリシャの文化歴史を両親から教わりながら育った彼女は、10代になっていた頃には、その頃、モスクワを定期的に訪れ、ギリシャ・クラブでコンサートを催していたミキス・テオドラキスやマノス・ハジダキスと知り合っていたそうです。17歳の時、テオドラキスの最も重要な曲の一つを歌うことをオファーされ、ゾルバラはギリシャへ戻り、歌手となり女優と成るスタートを切ったそうです。
こちらは1975年のデビュー・アルバムから数えて14作目、1997年のアルバム、若い無名の作詞家+二人の作曲家と生み出した歌の並びは、テオドラキスの影響も、もちろん感じられますが、既に、自分流儀のギリシャ歌謡を見据えようとするゾルバラ自身の歌となっているでしょうか?

1 Καφενείον Η Ελπίς 3:20
2 Το Τελευταίο Μου Χαρτί 4:17
3 Και Γω Ρωτάω 2:59
4 Πάρε Με 3:14
5 Καλημέρα 2:52
6 Μιλάς 3:58
7 Φως Ελληνικό 3:48
8 Αυτά Τα Λόγια 3:44
9 Πήρες Αγάπη 3:44
10 Και Γω Να Φεύγω 3:08
11 Για Τους Φίλους 3:40

*特に問題のない中古盤です。

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