MARCOS DI PAOLO / PIEDRAS DEL AGUA

’74年メンドーサの生まれで、メキシコやオランダにギター遊学。テレサ・パロディ、チキ・レデスマ、ロレナ・アストゥディージョ、様々な歌手の歌伴を務め、幾つもの国際的なギター・フェスティバルにも出場した経験を持つマルコス・ディ・パオロ。チキ・レデスマとのデュオ作「Arbolito del querer」を発表した年の瀬に、間髪入れずこのソロ作を発表しました。国際的な視点でギターを見つめてきたマルコスならではの解釈は、冒頭のブラジル音楽のエッセンスを散りばめた”Baião e modinha”から如実に現れており、ワルツなどフォルクローレの様式に則った自作曲でも、対位して動くギターのハーモニーという、ソロ・ギターの醍醐味を存分に醸し出してくれます。自らの清涼なスタイルのアンサンブルにおとしこんだ、レギサモン”La Pomeña”などにはルナ・モンティ&フアン・キンテーロの近作にも参加するファクンド・ゲバラ(per)と、ディエゴ・ワイネル(contrabass)が参加。フアン・ファルーの”Del buen riego”、オラシオ・カスティージョ”El Porá”、ラモン・ナバーロ親子による”Don Rosa Toledo”には女性シンガー、ナタリア・ガルシア・セルベラが参加。(インポーター資料から)

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