KABELO / AND THE BEAT GOES ON


前作に較べると、ややクールでしょうか?…合衆国留学後、TKZeeのメンバーとして南ア、クワイトの人気スターとなったカベーロですが、グループを抜けて、これがソロ3rdアルバムになります。TKZee メンバー時代の麻薬トラブルによってか、前作はアンチ・ドラッグを標榜した作だったそうでうすが、今作は、のびのびと音楽している感じ。ジャジーなエレピとカシオ・トーンなベースライン?が、どこか聞き覚えのある 80’s ニュー・ウェイヴ系ネタ=サンプリングや70’s ニュー・ソウル系フィールと相俟って、ハギレいいクワイトのビートを盛り立てPOP!過剰にシャウトするクワイト系ラッパーが多い中で、やっぱりこの人のクールで柔軟なフローは、イイですね。

1 Intro – And The Beat Goes On 1:48
2 Zonke 5:07
3 Reverse Yomhlaba 4:30
4 Ishaye 4:23
5 Izinto Zamampela 5:27
6 Umazbona Umaszenzela 4:12
7 Zibuzwala Kimi 4:12
8 Striving To Survive 4:20
9 Askies 5:21
10 Indlela Yami 4:41

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