JOSEPH SPENCE / THE COMPLETE FOLKWAYS RECORDINGS 1958


バハマ諸島アンドロス島で1910年に生まれたジョセフ・スペンスはアメリカに出稼ぎで出た際に覚えた歌をバハマに持ち帰り、石工の仕事の傍らギターで弾いていました。1958年に音楽学者サミュエル・チャーターズに「発見」された彼は初めてのレコーディングを経験します。その後、1960から70年代にかけて幾つかのレコーディングとアメリカでの公演を行いましたが、音楽を本業とする事はなく1984年に亡くなりました。
 ジョセフに夢中になったギタリストは枚挙にいとまがありません。ジョン・レンボーン、デイヴィッド・リンドレー、タジ・マハール、中でもライ・クーダーは1978年の名盤『ジャズ』にジョセフのカヴァーを3曲も収録しました。
 本作は彼が「発見」された1958年の音源を集大成。トラディショナル・ソングをドロップDチューニングのギターによる独特のベースラインとリズムで奏でながら、時にうめき声のようなものをあげ、思い出したように歌いだすスタイルは個性的という他無いもの。本来国内盤化してご紹介したい定番アイテムとなるべき作品、。*日本語でタイトル/解説を記載した帯をつけた仕様で出荷致します。(サプライヤーインフォより)

1 Coming In On A Wing And A Prayer 6:05
2 There Will Be A Happy Meeting In Glory 6:10
3 Brownskin Gal 5:15
4 I’m Going To Live That Life 6:25
5 Face To Face That I Shall Known Him 4:30
6 Jump In The Line 5:30
7 Bimini Gal 6:13
8 The Lord Is My Shepherd 5:53
9 (Glory, Glory) When I Lay My Burden Down 4:43
 

go top