FLORIANA ALBA CON EL CONJUNTO DE JULIO GUTIERREZ / ARRIVEDERCI ROMA


1940年代後半に踊り手としてキューバを訪れて居着き、キューバン・ジャム・セッションなどで名高いピアニスト/バンドリーダー、フリオ・グティエーレスのもとで歌手として活動するようになったというイタリア人フロリアーナ・アルバ。本作はそのフリオ・グティエーレス率いる楽団をバックにした、パナルトからの1956年リリース作のリイシューです。
ロマンティックな雰囲気で、ニーノ・オリヴィエロらによるイタリア歌曲だけでなく、アマリア・ロドリゲスやドゥルス・ポンテスの歌唱で知られるポルトガルの曲「海の歌(カンサォン・ド・マール)」のスペイン語ヴァージョンがあったり、映画『画家とモデル』でディーン・マーティンが歌ったハリー・ウォーレン/ジャック・ブルックス作のナンバー「インナモラータ」を英語でこなしたりしています。スロー系の楽曲を主体に、マンドリンを配したナンバーも印象的ですね。抑えの効いた歌唱で、いい雰囲気です。(サプライヤーインフォより)

1 Arrivederci Roma
2 Cancion Del Mar
3 Nu Cuarto ‘E Luna
4 Innamorata
5 T’ho Voluto Bene
6 Bonjour Triste
7 Capri
8 Accarezzame
9 Anema E Core
10 ‘Na Voce ‘Na Chitarra E Nu Poco ‘E Luna
11 Mandolinata A Sera
12 Cuanno Tu Staie Cumme

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