1. 月のテーマ 2. ファンファーレ~うまい話 3. 記憶のシマ(真謝島航路) 4. 波だ ロングバージョン 5. 不完全な愛のハバネラ 6. 月の浜 7. おもらい小唄 8. 水中 9. 密告のハバネラ 10. 波だ ギターソロ 11. 告白のための四重奏 12. 道草のために 13. フラタニゼーション・ソング 14. 満月の夕 15. かえろう 16 …
続きを読む1. 月のテーマ 2. ファンファーレ~うまい話 3. 記憶のシマ(真謝島航路) 4. 波だ ロングバージョン 5. 不完全な愛のハバネラ 6. 月の浜 7. おもらい小唄 8. 水中 9. 密告のハバネラ 10. 波だ ギターソロ 11. 告白のための四重奏 12. 道草のために 13. フラタニゼーション・ソング 14. 満月の夕 15. かえろう 16 …
続きを読む日本発の“ワールド・ミュージック”を確信を持って歌う女性歌手EMMEのセカンドです。凛とした歌声が、三味線や箏、尺八はもとより、ガムラン、中央アジアの弦、アフリカの打楽器に囲まれて、どこでもない、けれど、ほかならない日本の今を歌い上げています。
続きを読む東西と~ざい!当世流行りの和洋折衷雑多音楽ご開帳でござ~い!浪華の街頭宣伝音楽隊、ちんどん通信社入魂の力作、遂に登場!鬼才、林幸治郎・プロデュ-ス〈チンドン・アラカルト〉第一弾!(メーカー資料より) < 第一幕 > 恋のクラリネット叙情篇 拝啓、路上にてi-伊那篇 台湾楽しや 天竜下れば 流転 乱れ髪 SHAKE < 第二幕 > 雨のゴロス慕情篇 拝啓、路上 …
続きを読む中国楽器の王様と呼ばれるピパの若手女性奏者ウー・マン。ヨーヨー・マ主導のシルク・ロード・プロジェクトでもヴァーチュオーゾぶりを発揮していた彼女が、現代音楽シーンの人気弦楽四重奏団=クロノス・クァルテットと音楽の異種格闘技に挑戦した2010年の意欲作です。
続きを読む1 津軽総合独奏曲(05’16″) 2 津軽正調じょんから節(02’19″) 3 津軽新じょんから節(02’40″) 4 津軽正調よされ節(02’03″) 5 津軽あいや節(03’22″) 6 津軽音頭(03’02″ …
続きを読む米国の空想東欧〜中東音楽ユニットA Hawk And A Hacksaw が主宰するレーベル、L.m. Dupli-cationから、まったくもってアナクロニズムな一枚が届きました。ジュネイト・セプトジュとオルケストラ・ドラプデレによる「海のチフテテリ」。全く聞いた事のないアーティストで、この年代モノなジャケ、まあイスタンブル新市街のジプシー居住区ドラプデレ …
続きを読むチュニジア出身の神秘主義ヴォーカリスト兼ウード奏者ダフェール・ユーセフのスウェーデンとイスタンブルで録音された2013年新作。トランペットのニルス・ペッター・モルヴァルやエストニアの新鋭ピアニスト、クリスチャン・ランダル、そしてイスタンブルからはタクシム・トリオの二人、クラリネット奏者のヒュスニュ・シェンレンディリジ、カーヌーン奏者のアイタチ・ドーアンらが参 …
続きを読む2013年秋に二度目の来日を果たし、見る者誰もをトリコにした在仏レバノン系トランペッター、イブラヒム・マーロフ。大傑作「Diagnostic」に続くオリジナル・アルバムが届きました。タイトルの「Illusions」とはマジック=魔法のこと。音楽とマジックには共通項が多いが、音楽は聞き手を騙さないというのが彼の心に触れるそうです。そして今回はトランペット奏者三 …
続きを読むジェゴグは竹製の打楽器によるアンサンブル。ただし音階を持ち合奏で演奏するところがガムランに似ていることから<竹のガムラン>とも呼ばれている。ジェゴグが発展したのはバリ島西部のジュムブラナ地方で、30年ほど前までは絶滅していたが、その後復活の気運が生まれ、いまでは西バリの名物になった。ここで演奏するスアール・アグンは、ビクターからCDを出し、来日 …
続きを読むアルジェリア大衆音楽の粋と言えば首都アルジェで1920年代に誕生したという大衆歌謡シャアビ~シャアビとは“民衆の歌”といった意味で、カスバ生まれの巨匠ハジ・モハメッド・エル・アンカが創始したとされています。アマール・エル・アシャーブはそんなシャアビの粋であるアルジェ・スタイルをいまに受け継ぐ古老のひとり。エル・アンカが使いはじめたというウードっぽいボディのマ …
続きを読むエディ・パルミエリ音楽監督2012年レコーディングのサウンドトラック〜『Doin’ It In The Park: Pick-up Basketball NYC』ドキュメンタリーからの音源となります。ベースのルケス・カーティス、ティンバレスにはルイス・キンテーロほか、腕利集合〜インタールードや登場人物の会話や、まさにサントラっぽいSE〜ジングル、 …
続きを読む>当方忘年会”今年の2曲”でbunboniさんに聞かせていただき一発で気に入りました。>参照(無断リンク陳謝)!〜国内盤も出ていたんですね、全然気づきませんでした。>こちらで紹介済み、4月に出ていたなんて、見落としですね、あいすみません。。。って、あやっまてもしょーがないんですが。それにしてもメロウ、繊細、柔らかでいて、練りまくられて …
続きを読むインドネシアはスマトラ北部のオランダ統治時代からの港街、メダンの女性コーラス・グループ、オルケス・エル・スラヤ・メダン(ヌル・エル・スラヤとなることも)のCD2種〜久々にまとまった数で再入荷してきましたので、オススメしたいと思います。古くからインド洋〜強いてはアラブへも開かれたマレー半島とスマトラ島のムラユー文化圏のメダン、ということで基本はムラユー系POP …
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