BAREL ET HONORE COPPET / BIGUINE ET MERENGUE (1956-59)

barel-honoreメレンゲ(MERENGUE)じゃなくて、メラング(MERINGUE)じゃないの〜?という疑問も出そうな演奏が収録されていますが、1950年代ドミニカで興ったPOPダンスとしてのメレンゲをパリにもたらしたのが、このマルチニック出身のバレル(1910-1980)&オノレ(1920-2009)のコッペ兄弟という触れ込みです(間違いとも言い切れない録音もあり〜ただし本CD未収録)。ま、要はイスパニョーラ島のリズムパターン(遅かれ速かれ)とビギンの融合ということで、メレクンベレみたいなものでしょう(??)〜で、エレガントなビギンにイスパニョーラの2ビートが交わったクレオール・フュージョンであることは確か。ビギン研究の第一人者ジャンピエール・ムーニエ監修、24 ページブックレット付きです。フレンチカリブ・マニア必携です!


▲収録曲▼本盤未収録のドミニカン・メレンゲ / クレオール・フュージョン版!

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