Banchop Chaiphra / Ya Doen Show & Samai Onwong / Sakura La Kon


初回プレス時、アッという間の品切れに臍を噛んだ皆さんも多かったことと思いますが、
イェ〜イ、なんと限定再プレス〜今度こそ、お見逃し無きよう!

★バンチョップ・チャイプラ「ソーラン節」& サマイ・オーンウォン「恋の季節」EM1143
Banchop-SAMAI7INCH
和モノ&ワールド&エキゾ・ファンに捧げる最強(狂)7インチ。「ソーラン節」 と「恋の季節」のまとわりつくようなタイ語カバーでお届けする日タイ友好リリース!!〜エム・レコードより
<7インチANALOG シングル盤です!>

イサーン(東北タイ)出身のタイ音楽界の重要人物、スリン・パクシリが60年代後半に手がけた、ルークトゥン(*1)の中でも相当キワドい2曲が本邦初登場。

ソーラン節(*2)」は、ワールド・ファンに知られる音楽映画『モンラック・ルークトゥン』にも出演した俳優、バンチョップ・チャイプラのファンキー歌唱。ソーラン節がこうなるかと感心するやら呆れるやら、歌詞はニシン漁師さんには申し訳ない内容に変貌。伴奏は60sルークトゥンの王道パターンだが、リズムが何故かドドンパ。

恋の季節(*3)」はご存知ピンキーとキラーズの昭和歌謡ヒットで、ルークトゥンの革命児、サマイ・オーンウォンにカバー。60年代に来日したサマイ先生が当時ブレイクしていたこの曲に惚れ、帰国後に吹き込んだなんだこりゃキラーカットだ。前半は気合いの怪しい日本語、後半はタイ語で歌い、彼のトレードマークであるケーン(*4)を伴奏にぶち込んだズンドコgroove&国籍不明エキゾ感、ごちゃまぜがキモのルークトゥン妙味を味わうにもってこいの名(迷)演!

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*1:タイの地方の音楽とロック、ラテン、インド、中国、日本、ハワイ等々の音楽を吸収して形成されたタイ独自の歌謡ジャンル。60 年代前半にその名ができた。
*2:タイ語原題「ヤー・ドゥーン・ショー」
*3:タイ語原題「さよなら、サクラ」
*4:複数の竹でできたフリーリードの管楽器。ちなみにJKT写真はケーンを構えるサマイ先生。

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+ 解説・装丁:Soi48(英訳付き)
+ 日本語・英語訳詩
+ ライナー封入

TRACKS:
Side-A: Banchop Chaiphra – Ya Doen Show
Side-AA: Samai Onwong – Sakura La Kon(さよなら、サクラ)

(以上、メーカーインフォより)

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