ジャズ、フォーク、ワールドミュージックが融合した即興演奏主体の作品です。マケドニアの民謡やオリジナル曲、即興演奏が収録されています。
1994年5月に於日本、プロデューサーのトッド・ガーフィンクル(Todd Garfinkle)により96kHzのハイレゾ音源としてワンポイント録音されました。
ハワード・レヴィ: ハーモニカ、オカリナ、口琴、クラヴィコード
ミロスラフ・タディッチ: クラシックギター、コントラバス・クラシックギター
マーク・ナウシーフ: ドラム、パーカッション
- Invocation
- Nutbuster
- Hucano Oro (マケドニア民謡)
- The Old Country (タイトル曲)
- Lamentation (ラビー・アブ=ハリル作)
- Hayabusa
- Difficult Crossing
- Jovano Jovanke (マケドニア民謡)
- The Origin Of Insects
- Still Light, But Turning Dark Blue
- Dancing On The Moon
- Lounge De La Frontera
このアルバムは、ハーモニカの常識を覆すレヴィのテクニックと、タディッチのジプシー音楽的なギター、ナウシーフの繊細なパーカッションが織りなす独特の響きが特徴で、オーディオ愛好家の間でも音質の良さで知られています。
DIGA RHYTHM BAND
MICHAEL BAIRD / THE RITMOLOOG CONTINUES…
RHYTHM DEVILES / THE APOCLYPSE NOW SESSIONS
ARTO LINDSAY TRIO / AGGREGATES 1-26