MAYKEL BLANCO Y SU SALSA MAYOR / QUE TIENE QUE TE MUEVE


弱冠18歳にして自身のバンドを結成し、キューバ音楽界で、ホセ・ルイス・コルテスの再来(実際エネヘー・ラ・バンダをサポートしていたそうです)といわれていたマイケル・ブランコの2019年作。
レパートリーは1曲を除き自作となりますが、ティンバに重心を置きながらも、闇雲に疾走感だけ突っ走るのではなく、ロス・バン・バンやフアン・カルロス・アルフォンソを擁していた時代の全盛期のオルケスタ・レベなどにも通じる、大波に乗るようなファンキー・グルーヴで、相変わらずの存在感を示してくれています。フィーチャリング・ゲストとしてマジート・リベーラ、パンチョ・アマート、ヨルバ・アンダーボが参加。
紙スリーブ・ジャケに、CD-Rでの流通品となりますが、音質良好です。(サプライヤーインフォより)

1. Ya Tú No Coronas
2. Lo Que Sobra
3. Que Tiene Que Te Mueve
4. Yo Comprendo
5. Cógele la Chapa
6. Mi Monte
7. El Chaca Chaca
8. En la Selva
9. La Cafetera
10. La Lengua
11. Déjame Volver
12. Ya Se Acabó

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