CHRISTINA ROSMINI / EL NIMO LORCA


マルセイユ出身の歌手/喜劇役者/舞踊家、クリスティーナ・ロスミーニの2019年作。タイトルが示すとおり、スペインを代表する詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカにオマージュを捧げた内容です。
ロルカが採譜したことで知られ、多くのアーティストに歌い継がれてきたスペインの古謡「ラ・タララ」の翻案に始まり、ロルカの詩に基づき自身で曲をつけたものや、やはりロルカが採譜した古謡「ナナ・デ・セビージャ」、自作のインストによるラグタイム・ナンバー、ラストはドビュッシーの「月の光」に乗せたポエトリー・リーディングも収録。ギターやトレスのブルーノ・カヴィーリャらによる伴奏で、フラメンコ調や、ロルカの詩「ソン・デ・ネグロス・エン・クーバ」に基づくナンバーではキューバのソン仕立てになっていたりと、変化のある音作りとなっています。(サプライヤーインフォより)

1. Ma Tarara
2. Canción Tonta
3. Berceuse de Séville
4. Lune Gitane
5. Les Orangers
6. ¡ Qué Dolor !
7. J’Irai à Santiago
8. Quatre Oiseaux
9. Trois Arbres
10. Le Roi de Harlem
11. Ragtime de la Residencia
12. Clair de Lune

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