ERCK COSAQUE / CINAL KA 1973-1955


★エリック・コザック / シナル・カ 1973-1995

★抵抗の太鼓、自由の太鼓。カリブ海に浮かぶグアドループ島の伝統音楽グウォ・カのマスター登場! 待望の音源が遂に復刻。彼の音楽を聴かずしてカリブ海音楽は語れない。
★まさに待望の編集盤! カリブ海に浮かぶグアドループ島の伝統音楽グウォ・カのマスターであるエリックの声と太鼓は、何ものにも囚われることなく、人々の戦い、喜び、記憶、そして欲望が渦巻くカリブ海の複雑な歴史に根差している。ポエトリー・リーディングからグゥオ・カ風スピリチュアル・ジャズ、ハードなパーカッション・アンサンブルそしてズーク・アレンジ曲など、様々な音楽要素がミックスされた、まさに全てが混じり合う”クレオールなグルーヴ世界”への扉を開く!
「彼はサックスやキーボード、ギターなどとグウォ・カの音楽をミックスさせた。エリックはそうすることによって、ジョン・コルトレーンやマービン・ゲイが生み出した音楽と同じように、グウォ・カをグアドループの人々に楽しんでもらいたかった。」  ベルトラン・ディカール

▽フランスのメディアでも紹介!
★「カリブ海の文化、そして音楽であるグウォ・カを象徴するアーティスト」(仏 ル・モンド紙)
★「エリック・コザックの多彩な経歴へのオマージュでもある、これは初めての編集盤」(仏 リベラシオン紙)

1. Guadeloupe, île de mes amours
2. Joué zizipan
3. Déséré nou dé May
4. Kominiké
5. L’Heureux Noir
6. Jean la line la cléré
7. Donatien
8. Lundi bon matin
9. Dé ti mo pawol Cwéol
10. Dé chat colé
11. Roger a di wha wha
12. Embawgo
13. Jan Pol Rabalkoto
14. A koz don biyé 100 F
15. Zombie dance
16. Wolémen ou pwi

【エリック・コザック Erick Cosaque】
1952年にカリブ海のフランス海外県であるグアドループ島の主都バス・テールで生まれた。幼い頃は街角で演奏される伝統音楽に興味を惹かれていたという。その後家族で郊外に引っ越した時、エリックは様々な聖なる伝統的太鼓音楽を再発見することになる。
14歳の時にサトウキビの収穫作業をしている時に、グアドループの伝統音楽グウォ・カに革新をもたらしていたGuy Conquête ギ・コンケットに出会い、グウォ・カを本格的に演奏し始めた。10代後半にはグアドループの民俗芸能楽団所属していたが、彼が望むような活動ではなかった。
1970年代になるとフランス本土にグアドループやマルチニックから多くの労働者が渡り、”第三の島”となりつつあった。エリックは1973年に本土に移り住み、プロのミュージシャンとしての活動をスタートさせた。彼はサックスやキーボード、ギターなどとグウォ・カの音楽をミックスさせた。エリックはそうすることによって、ジョン・コルトレーンやマービン・ゲイが生み出した音楽と同じように、グウォ・カをグアドループの人々に楽しんでもらいたかった。
エリックは完全にインディペンデントなアーティストで、自分がやりたい音楽やラディカルなメッセージの妨げになるような事、プロデューサーの存在や財政的支援などは望まなかった。
彼は多くのアーティストからも尊敬されていて、1983年にはハイチのタブー・コンボが彼の曲をカヴァーしている。

〜以上、メーカーインフォより

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