ASEFU DEBALKE / LTEGNABET


オオ、いいじゃないですか!細っこい可愛らしい歌声ながら、ちょっとカスレて消え入るような節づかいが、苦労人っぽい人情をかもしたりして、なんだか、裏町スナック風情を感じさせるじゃないですか!?(どこが、どういう風に、苦労人っぽいのか、その辺の説明は省きます。) 全然、知らない人ですが、キャリアはありそうな風貌、今度また、この街で店を持たせていただきました、どうぞ、よろしくお願いします的な? カンバックっぽいアルバムかと思われます(って、何がどうカンバックなのか!?その辺の事情は不明ですが…>参考★陳謝&感謝!)。
在米エチオピアン・コミュニティーで歌っているそうですが、バックは実にオーソドックス、歌伴奏に徹しながらも、ギターやマシンコ、ワシントが効いています。歌も、伴奏も、押しつけがましいところが皆無で、実に玄人向け、アムハラ民謡ベースの演歌アルバムと申せましょう(どこが、どう、玄人向けなのか?その辺の説明も難しいですね)。

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