CHANGO SPASIUK & PER EINAR WATLE / HIELO AZUL TIERRA ROJA


ノルウェーのベーシスト、スタイナル・ラクネスが主催するレーベル “Reckless Records” からの新作です。2017年にアルゼンチンで出会ったというアルゼンチンの民俗音楽 “チャマメ” のアコーディオン奏者、チャンゴ・スパシウクとノルウェーのギタリスト、ペル・エイナー・ワトルによるノルウェー録音。ラクネスほか、女声二人(こちらなかなかイイ歌手です)、カホーンほかのパーカッション奏者も参加した、チャマメとノルディック・トラッドが北欧ジャズを介して出遭ったような作品。結果、清々しいチャマメ、というか、温かい北欧トラッドというか、イイですねえ、こういうミクスチュアーなら、ナチュラルでオープンな雰囲気が漂ています。

Chango Spasiuk (acc)
Per Einar Watle (g)
Marcos Villalba (per, g)
Steinar Raknes (b, vo)
Kenneth Ekornes (per)
Anne Gravir Klykken (vo)

1. Bailando (Spasiuk)
2. Julian (Watle)
3. El Boyero (Cocomarola / Vera)
4. Misiones (Spasiuk)
5. Caa Catí (Watle)
6. Solo Para Mi (Spasiuk Heredia)
7. Folks & People (Raknes)
8. Rita (Spasiuk)
9. Corrientes (Watle)
10. Hielo Azul Tierra Roja (Watle / Trad)

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