NA HAWA DOUBIA / LA GRANDE CANTATRICE MALIENNE VOL.1


というわけでマリ、ワスル出身の女性歌手、ナハワ・ドゥンビアの、なるほどファーストなんですねえ、見たことありませんね(ネット上以外では)。>こちらで紹介されていて、いつものように時差入荷したわけですが(陳謝&感謝!)、そうか、同じくオウサム・テープスからの1982年のサード・アルバム>復刻盤はガッカリさんだったんですねえ、って、もちろん、“DIDADI”1987 や “MANGONI”1992 に較べれば、イマイチということに。が、チープな音作りの中でも十分魅力的なナハワ若かりし頃の歌声、だったかと。で、本盤は1981年作、その絵に描いたように瑞々しい 22歳の歌声が、ギター1本(後の彼女の夫となるギタリストN’Gou Bagayoko ンゴ・バガヨコ)の伴奏で、たっぷり楽しめます。それにしても飾りないイイ感じのジャケです。余計なものが何もない。今となっては、こうは行かないでしょうね、と、それと同じような意味で、余計なものが何もない、今となってはこうは行かない録音内容ですね、オススメできます!

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