C. NIKOLOPOULOS, M. RASOULIS, E. VITALI, D. KONTOGIANNIS, G. SARRIS, P. TERZIS / PAIXE CHRISTOS EPEIGONTOS


ブズーキ&作曲のクリストス・ニコロプロス、作詞、マノリス・ラソウリスという音楽パートナーを中心に、エレーニ・ヴィターリ、ディミトリス・コントジャニス(exレベーティキ・カンパニア)、ヨルゴス・ルパカス、パスカリス・テルジスというシブイ男女歌手たちを揃えた1982年のレベーティカ〜ライカ系アルバムです。ほか、クラリネット、アコーディオン、ピアノ、ヴァイオリン、ギターにベースというバックがつきますが、歌とオケを別々に録るような不粋は無し、レベーティカならではの一発録音と思われます。そして “クリストス、さあ早く弾いて!” と、まるで、ひとふし歌い終わったエレーニが、クリストスにブズーキ間奏を催促しているような、そんなタイトルの冒頭曲が、表題となっている作品です。なんとも、たまりませんな!で、この曲は当時ヒットしたようで、その後の、エレーニ・ヴィターリのライヴにおける重要なレパートリーの曲の一つとなっています。


▽参考〜当時のクリップ?

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