カチンバ・イリス / ウチナーチャーリバ


☆KACHIMBA IRIS / Uchina Cha-riba  
沖縄音楽とラテン、カリビアン・ミュージックの融合を進めてきた カチンバ!
その精神を引き継ぎ、2018年からスタートさせた3人によるユニット “カチンバ・イリス”の待望のアルバムは、世界を舞台に活躍する彼らのオリジナリティとエンターテイメント性が発揮された極上のワールド・ミュージック!!

● 今年21 年目を迎えたカチンバのピックアップメンバーのカチンバ・イリス。やはりカチンバのピックアップメンバーで構成され、WOMEX(ヨーロッパで毎年行われるワールド・ミュージックの見本市)での演奏や韓国、中国のフェスティヴァルへの参加で、国際的にも注目を浴びたカチンバ4。その精神を引き継ぎ2018 年よりスタートさせたのが、カチンバ・イリスです。
● カチンバ・イリスは、ワールドミュージックを中心にオリジナリティ溢れるサウンドで多彩に音楽を表現するユニットです。ギター、クラリネット、パーカッションという木の音で結成された3人が奏でる音は時に心地よく、そしてルーツにある沖縄音楽の方言を交えながら、リズムに乗せワールド音楽へと展開していきます。ラテンベーシックやアコースティックの流しスタイル、そして沖縄の童謡など、3人のエッセンスで、独自の世界観を作り上げています。
● 沖縄音楽とラテン音楽を核に置きながら、クラリネットがクレツマーにも通じる哀愁のメロディを奏でたり、アイリッシュ的なリズムを混ぜ込んだり、マルチニーク=グアドループなどフレンチ・カリブのノリを聞かせたり、うちなーぐち(沖縄の方言)によるラップを聞かせたりと、まさに何でもあり。しかも全く違和感を感じさせず、さらっと誰でも親しみやすくに仕上げているのは、まさにチャンプルー! また、3人とは思えないほどの豊かな音楽性とがボトムのしっかりしたサウンドは、気持ちよく響きます。(サプライヤーインフォより)

< 以下、カチンバ・イリス自身による、曲目解説 >
1. 源河川
やんばるに流れる源河川。夜になると静まり返り、代わりに虫の大合唱が聞こえてきます。
その様子から虫たちのにぎやかな運動会をイメージし、段々と夜が明けていくまでを描いた曲。
2. ウチナーチャーリバ
沖縄に来たら、美しい自然、人々の心の豊かさを体感できるでしょう。そんな美しい島を守っていきたいという想いを込めた、沖縄とアイルランド風音楽をミックスさせたナンバー。
3. 大田名節
沖縄県北部に位置する離島『伊平屋島』で、古くからウシデーク(豊年祭)で歌われている曲。
Cl.YUI のルーツである島の歌を、ギター、パーカッションで幻想的にアレンジ。
4. ナカユクイ
ウチナーグチで「一休み」の意。ラテン音楽のダンソンをベースにした、ハルサー(畑を耕す人々)の休憩中を思わせるようなゆったりしたナンバー。
5. チョンチョンキジムナー
キジムナーはガジュマルの木の精霊としてよく知られています。その伝承を元にした沖縄民謡『 チョンチョンキジムナー』を、ラテン音楽のサルサにアレンジしました。キジムナーちゃんと一緒に踊りましょう!
6. クヮティ
夜、にぎやかな街でヨロヨロと歩く酔っ払い。「飲みすぎた…」と思いながらも良い気分でそのまま朝を迎え,,,
7. 普天間ポルカ
カチンバの本拠地である普天間の名を付けたポルカ風ナンバーです。子供達が町で遊び回っているような 賑やでコミカルな様子を描いた一曲!
8. ウンバボー!
カチンバ1551 のオリジナル曲をイリスでアレンジ。テーマはジャングル…宇宙…何でもあり!
子どもから 大人まで一緒に歌って踊って楽しめるハッピートラック!!

1. 源河川
2. ウチナーチャーリバ
3. 大田名節
4. ナカユクイ
5. チョンチョンキジムナー
6. クヮティ
7. 普天間ポルカ
8. ウンバボー!

go top