PAGODE DA 27 / É O POVO NA CABEÇA


サンパウロのパゴーヂ・グループ3枚目、クリオーロ、フンド・ヂ・キンタウ、オズヴァルヂーニョ・ダ・クイーカらゲスト参加!!
肩を寄せ合い次々にメドレー方式で繰り出す小編成サンバ、パゴーヂの醍醐味であるユニゾン・ヴォーカルや小気味良いカヴァコを詰め合わせた一枚が登場。サンパウロのグラジャウ地区で毎日曜ごとに街頭で行われる演奏集会を元に派生したのがこのパゴーヂ・ダ・ヴィンチ・イ・セッチ。グループ名の27は通りの名前に由来します。2005年にこのコミュニティがスタートして以来、市民の声でもあるサンバの歌詞や社交ダンスのひとつであるガフィエイラ、社会文化活動がそれほど頻繁ではなかった地域において、家族揃って出掛けられるこれらが重要な役割を果たしてきました。グループとしては3枚目となる本作ではヒカルド・ハベーロ(banjo)らの書き下ろしを中心に、近隣のサンビスタが作った楽曲なども含め、昨年逝去したマエストロ – イヴァン・パウロが編曲。サンパウロのエスコーラ、ヴァイ・ヴァイを牽引するオズヴァルヂーニョ・ダ・クイーカが参加した冒頭のタイトル曲に始まり、コミュニティー・サンバ/パゴーヂの始祖でもあるフンド・ヂ・キンタウが参加したm-8″Base dos nossos quintais”やヒップホップとアフロ・サンバを融合させたスタイルで人気を博すクリオーロがゲスト参加したm-11″A filha do manéco”など話題性にも事欠かない好盤。(サプライヤーインフォより)

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