RAY CARRION & THEE LATIN ALLSTARS / REMEMBERING RALFI PAGAN


ロサンゼルスのチカーノ・シーンで大活躍を続けるギタリスト、レイ・カリオンの最新作は、ラルフィ・パガーンへのトリビュート。ラテン・ソウル歌手としてNYのファニアが売り出したラルフィは、70年代中盤、ロサンゼルスへ拠点を移し、チカーノ・サーキットで活躍していたのは知る人ぞ知る話。とにかく、ファニアに録音された至宝のラテン・ソウルは未だに多くのチカーノたちを痺れさせています。本作には、WARの名ドラマー、サル・ロドリゲス、ティエラのオリジナル・トランペット奏者、ボビー・ローヤ、ライ・クーダーとの録音でも知られる人気ベーシスト、レネ・カマーチョなど錚々たるメンバーらをバックにJ.P. カスティーヨ、ダイアナ・フェリアらが歌を担当して往年の名曲をチカーノ風味満点に奏でる力作。ジャケのセンスはちょっとアレですが、ラルフィへの敬愛心が籠った素晴らしい内容です。
(サプライヤーインフォより)

1. Ooo BABY BABY
2. TO SAY I LOVE YOU
3. MAKE IT WITH YOU
4. LOOK AT HER
5. DON’T STOP NOW
6. DIDN’T WANT TO HAVE TO DO IT
7. NO SOY DE TI
8. I COULD NEVER HURT YOU
9. JUST ONE OF YOUR KISSES
10. I NEVER THOUGHT YOU’D LEAVE ME
11. WHAT A WONDERFUL THING WE HAVE
12. DECIR TE AMO
13. NO SOY DE TI
14. TO SAY I LOVE YOU

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