CATARINA MUNHA / ANIMAL DE DOMESTICACAO


ジャケット見た感じでは、ブラジルの70年代後半〜80年代前半MPBフォーキー女声かな?というレアーな発掘盤の雰囲気、で、期待は裏切られませんね、聴いてみれば、実にアコースティックでPOP、素直でいてキュートなヴォイス、微妙にスウィンギーな柔らかいアレンジで自然なトロピカリア…、実に新鮮です。見たこともない作、復刻大歓迎!
〜と思いきや、こちら新人でした。しかもポルトガル女子、う〜ん少なからずビックリ!?今年6月後半にリリースされたばかりの新譜ということで、ダブルベース、ウクレレ、クラリネット、ヴァイオリンといった楽器編成で、これまでの彼の国の音楽〜POPからは、あんまり想像できない世界観を聞かせてくれる女子、カタリーナ・ムーニャ嬢でした。年齢等、詳しいことは未だわからないのですが、リスボン生まれ、5歳の時からピアノを弾き、その後、ヴァイオリン、ギター、ウクレレを弾きまくっていたらしいカタリーナ嬢、こちらがアルバム・デビュー作とのこと。そして、この作で彼女が歌っているのは、“人類の家畜化”(表題) に関して…??う〜ん、ますます、よくわかりませんが、詳しいことがわかり次第、また。

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