PATSHA / SAK MI LE


こちらも、kyの仲野麻紀さんがレにユニオンを訪れた際、買い付けてくれた現地CDですね(感謝!)、珍しいですね!本名パトリシア・シャマンなので、愛称というか芸名なのか、パッシャということで、マロヤ系の女性歌手2011年の作(5曲入りミニ・アルバム)、初入荷です。
大学でレユニオンの詩と文学を学び、80年代後半から90年代後半にかけて、ダニエル・ワロや、ジスカカンというマロヤを代表するアーティストのサポートメンバーとなり、カヤンブ(簾みたいな箱型のシェイカー)を振りながら歌っていたとのこと。95年にファーストCDをリリースしたようですが、ネット上で確認できず、その後、またジススカカンの参加していたようで、モントルー、ニース、アングレーム、ナンシー、フランコフォリとった音楽フェスも経験したそう。
そして2011年にリリースしたセカンドがこちら、フォキーな感触のマロヤ、パーカッシヴなマロヤ、ちょっとロックテイストなマロヤ等と5曲並んでいますが、そのマロヤらしいグルーヴの中、どこかソフトなクレオール語の歌声や良し、マロヤ・リズムに乗りながらも柔らかな曲線を描く歌がイイですね。本盤試聴先は見つかりませんでしたが、>☆こちら仲野麻紀さんの openradio で1曲聴けます。

レコーディング・メンバーは以下の通り、
*Guitare; Laurent Chapelain
*Bass; Bernard Permal
*Percussions, guitare; Gérard Clara

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