TOHPATI BERTIGA / FACES


インドネシア最高峰ギタリストのインスト・パワー・トリオが久々の始動!
昨年はトーパティ・エスノミッション名義での『マタ・ハティ』でアグレッシヴなエスノ・フュージョン/プログレを聴かせたかと思えば、今年は10数年ぶりにリリースされたマレイシアの歌姫シーラ・マジッドのプロデューサーを務めたりと、技巧派インストからポップスまで大活躍のトーパティ。そのテクニックとポップ・センスで間違いなく今のインドネシア最高のギタリストである彼が、インスト・パワー・トリオ、トーパティ・ブルティガを6年ぶりに再始動させました。
2011年の『ライオット』で始動したトーパティ・ブルティガは、ギタリストのトーパティをリーダーに、トーパティ作品ではお馴染み、ソロ作も好評のベーシストのインドロ・ハルジョディコロ、ドラムズはググン・ブルース・シェルターで活躍しているボウイことアディテョ・ウィボウォのトリオ編成。それぞれが卓越したテクニックを持つ一流プレイヤーで、ソロ・パートは勿論、複雑なアンサンブルを次々と展開させてゆきます。フュージョンとカテゴライズしたくない、ジェフ・ベックを彷彿とさせるロック魂溢れる熱い演奏の連続の中には、トーパティらしいポップな一面も紛れ込んでいます。
この強力インスト・アルバムは、今年2月に亡くなったトーパティもメンバーとして在籍するシマック・ダイアログのリーダー、リザ・アーシャドに捧げられています。
なお、本作はインドネシア限定でCD流通されています。限定数終了次第入手不可となりますのでお早めに!(サプライヤーインフォより)

シンプル&ソリッド、そしてメロディアス〜いっそ清々しいというものですよ。元ギターボーイは是非!

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