TOTO LA MOMPOSINA / OYE MANITA 


コロンビア各地の多彩なフォルクローレを発掘し、アフロ・キューバンなどの他のアフロ・ラテンのテイストも加えて、現代に蘇らせてきたトトー・ラ・モンポシーナ。1940年生まれで、50年以上のキャリアを振り返る、豪華CDブック装アンソロジーです。
主にフランスに向けた内容となっていて、40ページほどのブックには仏語/英語併記のテキストを掲載。トトーが一時拠点を置いたパリとの関わりなどが紹介されています。91年にトトーのプロでユーサー/マネージャーに就任したジョン・ホリスがコンパイルを担当し、80年代前半のフランスでの録音から、01年の録音まで、打楽器隊やガイタ(葦笛)、ブラスを伴ったものなど多彩な内容の全14曲を収録。ピーター・ガブリエル主宰のリアル・ワールドからの93年リリースの出世作『ラ・カンデーラ・ビーバ』収録のトラックは除かれていますが、別途CDブック装の『タンボレーロ』として新装再版されており、併せて入門にも好適と言えそうです。(サプライヤーインフォより)

1. AGUACERO DE MAYO
2. TRES GOLPES
3. EL PORRO MAGANGUELENO
4. INDIOS FAROTOS
5. VAN PRONTO
6. OYE MANITA
7. LA VERDOLAGA
8. ROSA
9. VELO QUE BONITO
10.LE LA LE LA
11. GARABATOS
12. EL TIGRE
13. CHAMBACU
14. MOHANA
15. MARIA DE LA PAZ

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