JUAN VICENTE TORREALBA/ SINFONIA DEL PALMAR 


1917年生まれのベネズエラを代表するアルパ奏者フアン・ビセンテ・トレアルバ。本作は、曲順はシャッフルされていますが、ロス・トレアルベーロス名義でバンコ・ラルゴから1956 or 57年にリリースされたLP『シンフォニーア・デル・パルマール』(BANCO LARGO QBL-1201)の全12曲を収録するリイシューです。
全曲自作によるパサーヘやトナーダ、ホローポにゴルペ。クアトロやマラカスとのインスト・アンサンブルと、曲によりラファエル・モンターニョとピラール・トレアルバの男女ヴォーカルが乗っかります。
盤起こしと思われますが、音質は良好です。紙スリーブ・ジャケに、レコードに模した黒色盤が封入されています。(サプライヤーインフォより)

1. Sinfonía del Palmar (Pasaje)
2. El Cucarachero (Tonada)
3. Junto al Jagüey (Pasaje)
4. El Parrandero (Joropo)
5. Soy Felíz (Pasaje)
6. El Gallo de Mi Vecino (Golpe)
7. Cuarto Pasaje (Pasaje)
8. Barquisimeto (Joropo)
9. Otro Amor (Pasaje)
10. Sublime Inspiración (Capricho)
11. Solo Con las Estrellas (Pasaje)
12. Estero de Camaguán (Pasaje)

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