PAOWALEE PORNPIMON / MAE KAR NAH COMP


パオちゃん、パオワリー ・ポンピモン、もちろん新作!タイの発売日(2017年7月28日)に合わせて送ってもらいました!
タイ中部出身 1992年生まれ、CDデビューは2011年のサントラ盤でしたが、その後4作のCDを発表し、今や、タイ最大手グラミーのルークトゥン系女性の看板歌手という役どころです。2016年には代々木公園のタイフェスで来日、当店周辺のオヤジィーな皆様にバカ受けとなったことは、周知の通り? お顔も涼しげな美形で嫌味なく、お顔の印象に沿っているものかどうか、いつもキュートでいながら、どこかしら涼しげな表情を伝えるその発声、かつ、ルークトゥンならではのローカリティーを昇華した節まわしをたどるその2010年代的な(最新ラムシン/ルークトゥン女声系といえるのでしょうか?)歌い口、既に完成形と言えるでしょう。 前2015年作はCD2枚同時発売、ルークトゥン60-70年代ヒットを歌い綴ってくれた名盤、と言っても過言ではない古き良き時代と現在が交差する素晴らしい作でしたが、今作にはオリジナル数曲&比較的最近の緩急ルークトゥン・ヒットのカヴァーが並んでいる模様です。それでも、どこか懐かしい雰囲気が漂うところ、今作もまた、80’s風のやや太めのクッキリ眉メイクともども、オヤジ殺しと言っていいんじゃないでしょうか!? 何より(本邦アイドルマニアになれない初老として、当店界隈のご同輩もきっと)、今時20代女性の歌に心トキメカスことができることじたい、貴重かと。

▽にしてもクリップ長すぎ、

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