SABOR Y CONTROL / ALTA PERIGROSIDAD 


2000年に結成以来70年代の最良のサルサを復活させることを至上命令に活動してきたペルーのサルサ・バンドのサード。
のっけからトロンボーンとサックスがブリブリうなる歌心あるフレーズが炸裂します。都会的にクールだけどどこか醒めた、とぼけたかんじのボーカル、コーラス。エクトル・ラボーとウィリー・コローンが悪キャラで活躍したNYのあの時代の雰囲気そのまま、最良の部分を凝縮したかんじです。ドラム・レス、ティンバルとコンガ、ベース、ピアノがシンプルですが超タイトなリズムでどんどん盛り上げます。あの時代の音を知ってるサルサ・ファンならばいつの間にかニヤニヤしてしまってラム酒のコーラ割を飲みながらテーブルを叩いてリズムを刻んでしまうかんじですね。あの時代を知らない人もサルサの入門盤としてどうぞ。(サプライヤーインフォより)

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