V.A. / A CHABUCA


★チャブーカ・グランダに捧ぐ
“クリオーヤの貴婦人”チャブーカ・グランダの名曲たちを、中南米、スペインを代表するスターたちが歌い継いだ、決定的トリビュート盤の登場です!
●言わずと知れた、ペルーのムシカ・クリオーヤを1950年代からモダーン化した最大の功労者で、“クリオーヤの貴婦人”とよばれ、世界中で多くの人にカヴァーされた名曲をいくつも産んだ、チャブーカ・グランダ。日本でも、古くからのラテン音楽ファンにはお馴染みの作曲家で、けれんみのない朴訥とした歌唱にファンも多い歴史的音楽家です。また、1994年にブラジルのカエターノ・ヴェローゾが、世界的に大ヒットした全編スペイン語曲集アルバム『フィーナ・エスタンパ(粋な男)』でチャブーカの代表曲を取り上げ、アルバム・タイトルにもしたことで、さらに幅広いのファンを掴みました。
●本作は、そんな彼女の名曲を、中南米、スペインを代表するスター達が歌った、トリビュート・アルバムです。
●参加したスターは、サルサのルベン・ブラデス、スペインのポップ・スター達であるホアキン・サビーナ、ペドロ・ゲーラ、アナ・ベレン、パシオン・ベガ、ウルグアイのホルヘ・ドレクスレル、アルゼンチンからはロックの大物フアン・カルロス・バグリエットとSSWのリディア・バロッソ、ポルトガルのドゥルス・ポンテス、ブラジルのイバン・リンス、ペルーからの唯一の参加は、スサーナ・バカにも曲を提供しているSSWハビエル・ラソ、というそうそうたる面々。
●バックは、ギターのセルヒオ・バルデオス、カホーンのエドゥアルド・パペオ・“アバン”といったペルーの名手を中心に、プエルトリコのフルートの名手、ネストル・トーレス、アルゼンチンのピアニスト、リト・ビターレなどが、曲により参加しています。演奏は、どの曲もシンプルさが貫かれ、チャブーカの作品自体の良さを引き出すのに貢献しています。
●アナ・ベレン以外は、すべて2016年録音(アナは、2013年録音)で、全てこのアルバムの為に録音されています。
<ムシカ・クリオーヤとは>
ペルーのリマを中心とした都市に生まれた音楽。ヨーロッパ起源の3拍子バルス(ワルツ)や2拍子のポルカなどに、アフリカ的リズム感(4拍子やポリリズム)が融合し、多少のインディヘナの影響も伺える混血音楽。
〜サプライヤーインフォより

1. LA FLOR DE LA CANELA ニッケの花 (RUBÉN BLADES)
2. JOSÉ ANTONIO ホセ・アントニオ (JOAQUÍN SABINA)
3. EL SURCO 畝 (JORGE DREXLER)
4. FINA ESTAMPA フィーナ・エスタンパ~粋な男 (PEDRO GUERRA)
5. EL PUENTE DE LOS SUSPIROS ため息橋 (JUAN CARLOS BAGLIETTO)
6. QUIZÁS UN DÍA ASÍ たぶんいつかはこんなふうに (LIDIA BARROSO)
7. EL DUEÑO AUSENTE 地主は不在 (ANA BELÉN)
8. CARDO O CENIZA アザミか灰か (DULCE PONTES)
9. COPLAS A FRAY MARTÍN マルティン師に捧げる歌 (KEVIN JOHANSEN)
10. MARÍA SUEÑOS 夢見るマリア (IVAN LINS)
11. ZEÑÓ MANUÉ セニョ・マヌエ (PASIÓN VEGA)
12. ZAGUÁN サグアン (JAVIER LAZO)

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