PETCH SAHARAT & V.A. Female Singers / MUD DED


ペット・サハラットが立ち上げたプロジェクトの中から、プアパイのヒット以降出す曲出す曲が全部お気に入りになる程、すっかりハマってしまったプレーウプラーウ嬢の歌うポップ・ラムシン!!彼女と向かい合ってギター弾きながら歌うのがペット・サハラット氏。どことなくギラギラした目線や、脂ぎった感じ(かなり失礼⁈)がプレーウちゃんのスーパーハイトーンボイスと程よく絡み合ってエロさ爆発!!シンプルな曲調に定番のフレーズが其処彼処に使われるなど、あまり深さを追求しながら聴くものではありませんが、ナナの夜道を歩いてたりするとバッチリなんです。
因みに珍しいことにCDになりました!!
〜以上、買い付けてくれたキクチ君によるコメント。

タイ通いが堂に入って来たキクチ君ならではの“内側の目線”に映るものが、すなわち幅広く世界各地の音楽とつきあっている当店顧客の皆さんのお眼鏡にかなうかどうかは別として、ま、こーゆー楽しみ方もある、ということも事実。“ナナの夜道”が何を意味するものか、わからないならわからないなりに、お試しになるも一興かと。近頃、単独アーティスト・アルバムというものが、既にマーケットの主軸ではなくなったタイのルークトゥンやモーラムPOPの明日を占う1枚かも知れません!?しかもグラミーじゃなくてトップラインというところが、より現地密着型(トップラインのラムシン系売れっ子プロデューサー、ペット・サハラットが自ら女の子達とデュエットしまくるオムニバス・スタイルのCD〜このペット・サハラットの問題点はロック出身なのか、ギターサウンドに頼り過ぎるところ、とも聞こえますが…。が、確かにプレーウプラーウ嬢はイイですな)?

1. Taek nai : Petch Saharat
2. 4 Dork : Petch Saharat&Buapan Tungso
3. Ploi nam sai na nong : Petch Saharat&Preawpraw Saengthong
4. Larng hoy koy ai : Petch Saharat&Moddaeng
5. Kae hai nong nae : Petch Saharat&Noey Waranya
6. Krok kard sark : Petch Saharat&Aim Arpassara
7. Ai si tah der lah aoey : Petch Saharat&Noey Waranya
8. Kid wa yung sode : Petch Saharat&Moddaeng Jiraporn
9. Jub mue kan yang : Petch Saharat&Aim Arpassara
10. Kai harng hung : Petch Saharat&Buapan Tungso
11. Yarn kao sung ai : Preawpraw Saengthong
12. Mah huang kang : Petch Saharat fest. Bobble wong 3.50, Noom hanumarn
13. Ploi nam sai na nong : Man Version

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