JUDIT NEDDERMANN / TOT EL QUE HE VIST


judit-neddermann1991年生まれのカタルーニャの美形シンガー・ソングライター、ジュディット・ネッデルマン。ビーンズ・レコードよりご紹介のカタルーニャのカタルーニャの女性ピアニスト/ソングライター、クララ・ペーヤのもとなどでも活躍している彼女の2014年のデビュー・ソロ作です。
プロデュースは、イベリアン・パーカッション・オーケストラのコエトゥスや、チャルパなどに名を連ねる打楽器奏者アレイクス・トビアスが担当。アコースティックな質感を活かした澄んだ空気感をもつサウンドに、ジャズやブラジル音楽、アフリカ音楽要素なども併せた、ジョアン・サレスやミケル・マルティ・イ・ポルといった詩人の作品を含むカタルーニャ語詞の現代カンソ(カタラン・ソング)となっています。曲により、トティ・ソレールとの共演などやはりカタルーニャの注目の若手女性歌手ジェンマ・ウメットの初ソロ作をプロデュースしたパウ・フィゲレスのアコースティック・ギターや、コエトゥスの面々を配したり、オカリナ、口笛、マリンバ、ツィター系のサルテリ、弦楽四重奏など加えたり、スティールパンやビリンバウと思しき音色が聞こえてきたりと、細部もしっかり作り込んでありますね。
注目の女性歌手を次々と輩出してきているカタルーニャ。先行してこの地から飛び出してきたシルビア・ペレス・クルース、あるいはマリーザ・モンチとかアイデーとかがお好きな方にも注目していただきたいアーティストです。(サプライヤーインフォより)

曲目表:
1. Com Pot Ser
2. Jo Joglar
3. El Fugitiu
4. Voldria Que Fossis Aqui
5. Pena
6. Fal lacia D’amant
7. Avi
8. Edat Madura
9. Si Sabessis
10. Luesia

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