MARCEL KANCHE / VERTIGES DES LENTEURS


R-2391373-1281337083既に神話的存在です。1954 年生れ、マルセル・カンシュは 70 年代から実験的ロックバンド UN DEPARTEMENT(ポスト・ロック、アヴァン・ジャズ・パンク)のシンガーとして、ペール・ユビュ、 アラン・ヴェガ、ザ・キュアー、レ・リタ・ミツコなどと同じシーンにいました。文学パンク、難解 ロックの闇の帝王としてこれまで 10 枚ほど(評価がやたら高いが売れない)アルバムを発表してい ますが、マチュー・シェディド(-M-), ヴァネッサ・パラディに曲を提供してそれがヒットしてしまう という奇怪な現象もあります。これは 2005 年にジャズインディーレーベルの雄 LABEL BLEU から 発表された『VERTIGES DES LENTEURS(ゆるやかさの眩暈)』と題されたアルバムで、硬派の批評誌 テレラマ、レ・ザンロキュプティーブル、ル・モンドなどで当時からマルセル・カンシュの最高傑作 と評されている1枚。LABEL BLEU の 30 周年記念の復刻再発の1枚です。VINCENT SEGALL (cello) JOHN GREAVES (b), PIERS FACCINI, ARNAUD METHIVIER, MINO MALAN, NICOLAS PABIOT 等が バッキング。(サプライヤー資料から)

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1.ELLE M’EN VEUT / 2. RIEN NE SERA COMME AVANT / 3. DE L’EAU / 4. L’OISEAU / 5. NOS MEMBRES SONT LOURDS / 6. OU QUE TU AILLES / 7. PETIT GRIMPEUR / 8. JAMAIS INDEMME / 9. A L’OREE DE TOI / 10. NOS ARMURES / 11/ ELLE T’ALITE / 12. SI JE DEVAIS MOURIR

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