盛島貴男 / 奄美竪琴


morishima今蘇る、アマミタテゴトの調べ 心に響く日本の魂のウタがここにある。奄美大島にあらわれた幻の音楽の伝承者 盛島貴男65歳にして待望の1stアルバム!
※盛島貴男特製パンフレット(本人による曲解説、関連作品の紹介、奄美シマ唄の魅力についてetcを収録)も併せて
浪曲やホーメイを思わせる倍音豊かな野太い歌声、ブルースにも通じるリズムと煌びやかな響きを持つ奄美竪琴で即興性溢れる新しいシマ唄を創り出している、奄美大島にあらわれた幻の音楽の伝承者、盛島貴男。
伝説の盲目の唄者、里国隆氏の影響を大きく受けながらもソウルやモータウン、フォークなど幅広い音楽を愛する盛島独自の切り口で全国の民謡、俗謡をアレンジして歌い続けている。
奄美大島のライブハウスへの出演などで話題を呼び、ハシケン、スティーブエトウ、遠藤ミチロウなど数多くのミュージシャンを虜にしてきた盛島貴男の65歳にして待望の1stアルバムが遂に発売決定!
驚きに満ちた盛島ワールドに魅了されること間違い無しの一枚!(メーカーインフォより)

■収録曲:
1. 十九の春 (沖縄 俗謡)
2. 行きゅんにゃ加那 (奄美大島 民謡)
3. ヨイスラ節 (奄美大島 シマ唄)
4. 安木節 (島根 民謡)
5. 田原坂 (熊本 民謡)
6. 製糸小唄 (植中文春/作詞、作曲)
7. 食料についての歌・豆地獄 (里国隆/作詞、作曲)
8. 稲すり節 (奄美大島 シマ唄)

演奏:盛島貴男…唄、奄美竪琴

■盛島貴男(Morishima Takao)プロフィール
1950年、奄美大島生まれ。 1998年頃に偶然、奄美竪琴の演奏を耳にした事で、幼少時に道端で聴いた伝説の盲目の唄者、里国隆氏の唄の記憶が蘇り、自ら奄美竪琴の演奏、制作を行うようになり、幻の音楽の伝承者として活動している。
シマ唄に限らず、日本各地の民謡、俗謡、歌謡曲からフォークまで巾広いジャンルを独自の音楽感でアレンジして演奏。浪曲やホーメイを思わせる野太い歌声と、ブルースにも通じるリズムと響きを持つ奄美竪琴で、即興性溢れる新しいシマ唄を創り出している。
現在、奄美大島龍郷町の工房にて日本で唯一、奄美竪琴の制作/販売及び演奏指導を行っている。 彼の作った竪琴は、鼓童、里アンナ、江草啓太などが演奏し、次第に広まってきている。 広い敷地に犬三匹と暮らすその自由な暮らしぶりや、大きな笑顔も魅力である。
*奄美竪琴:里国隆の演奏でも知られる、内地の箏を半分に切ったような幻の楽器。

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