ジョージ・トンプソン (著), 藤掛洋子, 高橋健二 (監修) / パラグアイ戦争史


1864-1870中南米マガジンが送る自信作! 駐パラグアイ日本大使推薦! !本邦初! 三国同盟戦争(パラグアイ戦争)についての本格的著作です。

「三国同盟戦争についての貴重な情報源」(スペイン語版ウィキペディア)という、歴史的評価の高い本作は、パラグアイに興味のある方、歴史好き戦史好きに広く興味を持たれることは間違いありません!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
トンプソン,ジョージ
1839‐1878。イギリスのグリニッジ生まれ。ロンドンで教育を受け、1858年に19歳で南米パラグアイに渡った技術者。アントニオ・ロペス大統領時代(1844‐62)とソラーノ・ロペス大統領時代(1862‐70)に、パラグアイの近代化に向け、他の多くのイギリス人技術者とともに南米最古の鉄道を敷き、造船所をつくり、軍事工場で大砲や軍艦、ウマイタ要塞やクルパイティ要塞などをつくった。by ハル吉作曲家

藤掛/洋子
現職:横浜国立大学大学院教授。最終学歴:お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了、博士(学術)。専門:パラグアイ地域研究、文化人類学、ジェンダーと開発論。略歴:パラグアイ共和国農牧省(JICA青年海外協力隊隊員)、パラグアイ厚生省(JICA専門家)、ミタイ・ミタクニャイ子ども基金代表、東京家政学院大学准教授を経て現職

高橋/健二
現職:日米エアーフォース友好協会理事。前職:防衛省航空自衛隊高射教導隊司令。最終学歴:防衛大学校(航空工学)卒、米陸軍防空学校卒。略歴:航空自衛隊幹部学校研究室長、防衛省航空幕僚監部広報室、在米航空連絡官(米国米陸軍ミサイル司令部)、防衛省航空幕僚監部防衛部運用課を経て現職
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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