FEMI OORUN SOLAR / GRACE, OORE OFE


femi-oorun-solar1st再入荷です!
☆今年最初のオヤジシール!?>参考
☆松山晋也さん>絶賛!
このフェミ・オールン・ソーラー!新人です(今年のナイジェリア新人賞は決まり!なんて、>ツイートしてしまいましたが)〜というのは嘘でした。すみません!ゴスペルJUJUの世界で、既に10年以上のキャリアを持っているそーです。一度リタイヤ、仕切り直し後の大ヒットinレゴス2014年作だそーです。「今年、多分35歳ぐらい、で、このアルバムがデビュー作、今レゴスでヒット中だ」と、ナイジェリア帰省&買い付けから戻ったサプライヤー氏は言うのでした〜というのも当然嘘でした。が、一旦リタイヤし、ゴスペルJUJUの常道から外れて、本格JUJUを演じ始めたのはつい最近(前作から?)のことらいしいので、サプライヤー氏の間違いも仕方ないでしょー。で、初めはPOPなその内容に一瞬ひるむわけですが、確かに、>「間違いなくJUJUだ。たまらんわ」その通りですね。

(ま、あえて「ゴスペル・ジュジュと呼ぶ必要はない」by MM誌2015-3月号輸入盤紹介欄・深沢美樹さん、ということで、単に呼び方の問題に過ぎませんが、当方も含めて“ゴスペル系JUJU” に面白いものはナシという経験則があるわけで、その辺の事情は非・新人であるという真実も含めて>こちらをご参照いただければ納得いただけるかと。〜無断リンクスミマセン!)

それにしても、コノ若手でコノ充実ぶりはスゴイ!もう何十年もなかったことですね、ジュジュ若手=未知のジュジュアーティストに唸らされるなんて…。で、アデ御大が00年代以降けっこう推し進めて来たと思われる、ややライトな演奏とリズムの積み重ねの中に生まれるスピード感やグルーヴを、サラッとPOPに軽く体現、しかもフジっぽい打楽器アンサンブルも取り入れながら、ブレイクやアレンジで見せるサリ気ない現代感覚(レゲトン風もあり)〜まさにジュジュの現在形を聞かせるその才覚!ことに軽快ソフトで手数の多いそのリズミックな歌のあり方は、ジュジュの新たな展開を予感させてくれるよーな気もします。〜というわけで、知る限りでの本格派ジュジュの最若手に間違いなし、こーゆー若手が活躍してこそ、ジュジュという音楽の流れが今後にも繋がって行くというものです。古くからジュジュを聴いて来たオヤジーな方々には、実に嬉しい作品かと。

※なお、大変申し訳ないのですが、本品はナイジェリア工場制手工業謹製の紙ジャケCDにつきまして、すべてのCDが底抜け状態での入荷です(音質に問題はございません)。あらかじめご了承の上、お買い求め下さい。よろしく、どうぞ。

2013年作?サプライヤー氏は知らなかったようで、次回、CD探して来るよお、と、ヨルバのプリンス(コレ本当、レゴス近郊の1万人都市の王様の息子!)らしい鷹揚さで約束してくれたのでした…。ついでに、SISTER ESTHER ADEOLA !? キャワイイ!▽

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