ESTHER BORJA / CANTA A DOS, TRES Y CUATRO VOCES


ester-borja-canta-a-dos20世紀中盤にエルネスト・レクオーナらのナンバーを歌い人気を博したキューバの大女性歌手で、2013年に100歳でこの世を去ったエステル・ボルハの作品です。
本作は、かつて『キューバの歌』の邦題で日本でもCD配給されていた、1955年発表の名盤です。オリジナル・タイトルは、『CANTA A DOS, TRES Y CUATRO VOCES』(Kubaney MT-101)。当時としては画期的だったテープのオーヴァー・ダビングにより、自身の声で二重唱~四重唱を行い、エルネスト・レクオーナ、ホセ・マリン・バローナ、ハイメ・プラッツ、シンド・ガライ、ゴンサーロ・ロイグ、マヌエル・コローナ他の歌曲に新しい息吹を吹き込んでいます。ピアノ伴奏は、ヌミディア・バジャンとプロデュースも務めるルイス・カルボネルで、ピアノの独演曲も。マヌエル・コローナの名曲「ロンヒーナ」など、トローバ好きにお薦めです。ポピュラーとクラシックがグラデーションを描くように繋がっている、キューバの奥深い歌の世界をたっぷりどうぞ。アールデコ・デザインのエンブレムを思わせるようなジャケットの写真も素敵ですね。CD-Rですが、音質は上々です。(サプライヤーインフォより)

1. TE ODIO,ME ODIAS
2. EN EL SENDERO DE MI VIDA
3. LOS TRES GOLPES
4. NOCHE AZUL
5. ES EL AMOR LA MITAD DE MI VIDA
6. AUSENCIA
7. LA TARDE
8. LA HIJA DE ORIENTE
9. OJOS BRUJOS
10. LONGINA

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