TOUMANI DIABATE & SIDIKI DIABATE / TOUMANI & SIDIKI


toumani-sidikiWorld Circuit 最新作がついに完成!
世界最高峰のコラ奏者トゥマニ・ジャバテが愛し子と共に紡ぐコラの芳醇な調べ…

*ハープとギターの両方の要素を持っているコラという楽器は極めて中毒性が高く、聴いていると心がきれいになった 気がしてきます。現在最高のコラ奏者がトゥマニ・ジャバテであることは間違いない。すでにいくつかの名盤を発表していますが、息子のシディキとのコラの共演作は息を飲むほど美しい。淡々とした演奏には伝統と革新が静かに行き交うスリルすらあります。 ― ピーター・バラカン

*(彼こそ)世界最大のプレイヤーだ! ― デーモン・アルバーン

現在最高のコラ奏者として様々なシーンから注目を浴びているマリ出身のトゥマニ・ジャバテ。そして彼の亡き父親シディキ・ジャバテもかつて“コラ の王”と呼ばれたほど偉大なコラ演奏家だった。そんな父と生前共演を果たせなかったトゥマニだが、父の名前をそのまま受け継いだ彼の愛し子と共演アルバムを発表した。ここでは700年にも及ぶ壮大なグリオーの歴史をテーマに、ジャバテ親子だけによる純粋なコラ演奏が綴られている。巧みな演奏力を持つ2人に よる貫禄ある弦の響きは、あまりにも美しすぎる。
(以上、メーカーインフォより)

〜というわけで、デーモン某のコメントは意味不明ですが?
前世紀の終わりの四半世紀以降、グリオの随奏楽器としての役目から解かれ、欧米においてソロ楽器として人気をつかんだコラですが、その煌びやかな演奏の性質において、デュエットというスタイルが饒舌に過ぎるんじゃないかとの心配もありました。が、杞憂に終わったようです。トゥマニが懐の深いところを見せています。息子シディキも気負い無くリラックスした演奏を聞かせます。実に淡々としていますよ。



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