岸 のりこ『恋の12の料理法』


nk_omote●長年、中南米諸国で活躍したのち帰国した女性歌手「岸のりこ」の、待望の新作ソロ・アルバムの登場です。キューバ、メキシコ、ベネズエラ、パナマ、米国で現地の劇場、ライブハウス、クラブに出演し、パナマでは彼女の顔が大きく描かれた「のりこバス」が街中を走るほどの人気を得て、その歌唱力と愛らしい容姿で人々を魅了してきた岸のりこ。彼女が満を持して発表するアルバムには、フィーリンにインスパイアーされたものから、さらにジャジー、ブルージーなものまで、大胆にアレンジされて生まれ変わったラテンを中心とした有名曲や知る人ぞ知る名曲がぎっしり詰まっています。まさにアダルトでブルーなラテン・アルバムが誕生しました。
●取り上げられた曲は、「ベサメ・ムーチョ」「オブセシオーン」や「ラグリマス・ネグラス」といったラテンのスタンダード・ナンバーから、ラテン・バラードで一世を風靡したメキシコのアルマンド・マンサネーロのヒット曲、U.S.A.のジャズ・スタンダード「マイ・フーリッシュ・ハート(愚かなり我が心)」、イタリアの国民的歌手ミーナのヒット曲「UN ANNI D’AMORE(別離)」のスペイン語ヴァージョン、そしてキューバのフィーリンの代表的ミュージシャン、ホセ・アントニオ・メンデス、セサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルス、マルタ・バルデース、ロセンド・ルイスJr.、ペペ・デルガドのそれぞれの代表曲と、まさに大人のための曲ばかり12曲。これらキューバ、プエルトリコ、メキシコ、イタリアなどのまさに宝石のような楽曲が、日本屈指のミュージシャンの演奏と岸のりこの歌で、独自の世界を繰り広げます。
●バックで彼女の歌を支えるのは、東京キューバンボーイズ等で活躍、日本ラテン・パーカッション界の重鎮、納見義徳。バークリー音楽大学卒の若手最高峰のピアニスト、あびる竜太。ベースは、オルケスタ・デ・ラ・ルス等で活躍する澁谷和利。サックス/フルートを担当したのは、東京キューバンボーイズ等で活躍する加塩人嗣。そして、熱帯ジャズ楽団でも活躍するラテン音楽界のサラブレッド、伊波淑。コーラスには、自身のバンドでも活動するマルチ・ヴォーカリスト毛利真帆という強力な布陣。
●また今作は、アコースティックな演奏を最大限に生かすべく録音~マスタリングにもこだわり、鮮明な中にもヴィンテージ感~アナログ感溢れる音質に仕上がっています。
●完全歌詞対訳と各楽曲にぴったりの料理や飲み物が紹介される解説付き。
(以上メーカーインフォより)
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