MAYKEL BLANCO Y SU SALSA MAYOR / A TODA MAQUINA


maykel13弱冠18歳にして自身のバンドを結成し、キューバ音楽界で、ホセ・ルイス・コルテスの再来(実際エネヘー・ラ・バンダをサポートしていたそうです)といわれていたマイケル・ブランコも、すでにキューバン・サルサを代表するスターの一人になりました。この5作目、確実に成長し自信に満ちたサウンドが詰まっています。ティンバに重心を置きながらも、その曲とアレンジの良さが、グルーヴ感だけで押し切るようなバンド・サウンドにはなっておらず、ダンスだけでなくリスニングにも十分耐えうるサウンドを心がけているようにも感じられます。アダルベルトやマノリートを好きな方にもおすすめ出来るアーティストです。今後にも注目したいところ。

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