LUIZ BONFA / SOLO IN RIO 1959


luiz-bonfa1959ジョアン・ジルベルト、パーデン・パウエルと並び称されるブラジリアン・ギタリストがルイス・ボンファー。1945年にレコード・デビューを果たし、その後人気歌手ディック・ファーニーの作曲や伴奏を担当。さらに名作映画『黒いオルフェ』のテーマ・ソングを作曲し、一躍その名が世界中に広まりました。その彼が59年に米国クック・レコードから発表したアルバムを元に未発表音源を加えたのが本作です。全曲ルイスによるソロ演奏で、名曲「カーニヴァルの朝」をはじめ、コール・ポーター、アリ・バローゾのカヴァーなども収録。当時生まれたてだったボサ・ノーヴァに影響されたような弾き語りや、クラシック調の格式高いナンバーまで、変幻自在なソロ・ギターを卓越したテクニックで聞かせてくれます。


1. ペルナンブーコ
2. 夜も昼も
3. シアリング
4. サンボレーロ
5. 短調のカリプソ
6. 祈り
7. ボンファブローゾ
8. 防波堤
9. リオの光り
10. 恋に溺れて
11. カーニヴァルの朝
12. 別れ言葉のない愛
13. ギターのヴァリエイション
14. ゴムの木の農夫
15. ショパン
16. バイーア(靴屋の坂道で)
17. 殺人
18. ニューヨークのブラジル人
19. 宇宙冒険のプレリュード
20. 優しく
21. ブルー・マドリッド
22. スコットランドのマーチ
23. ファンファーレ
24. オルフェのサンバ
25. カーニバルの朝2
26. 恋に溺れて2
27. サンボレーロ2
28. 防波堤2
29. ゴムの木の農夫(抜粋)
30. ゴムの木の農夫2
31. リオの光り2

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