AMOR ELECTRO / CAI O CARMO E A TRINDADE


amor-electro〈チル・アウト・ファド・エレクトロニカ〉という特異なスタイルで注目を集めたドンナ・マリーア『すべては永遠に…』〜このグループは女性ヴォーカル、マリーザ・リスをフロントにおいた3人組だったが、そのマリーザが新たに組んだバンドがこのアモール・エレクトロ。彼女はここでもヴォーカルを担当、伴奏は標準的なバンド編成にキーボードやエレクトロニクス、そして曲によってアコーディオンやポルトガル・ギターが加わっています。オリジナル曲の他に、同国の有名なロック・バンドやシンガーのカヴァーを収録。さらにアマリア・ロドリゲスの「暗いはしけ」も披露。そのカヴァーの新鮮さによって、本作は、ポルトガル国内のチャートで長い期間1位を保ちました。現在のポルトガルのポップ・ミュージックを知りたければまず、これ!?

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