MARIUS CULTIER / OUELELE SOUSKAI


marius-cultier70年代カリビアン・グルーヴのレアー盤が ついに世界初CD化、しかも紙ジャケット!70年代のフレンチ・カリビアン・グルーヴの傑作にして、若くして逝去した天才音楽家マリウ・クルティエの代表作がCDで、しかも紙ジャケットで甦りました。幾度となくDJ系のマニュアル本や雑誌等で紹介され、オークションや専門店でも未だに高額で取引されるまさしく本物のレア盤/名盤~1975年のフランス制作になります。全8曲収録時間30分とやや短めですが、その分1曲の無駄もないアルバムとなっています。骨太なアフロ・ファンク・ナンバー「Ouelele」でアルバムはエネルギッシュにスタート。もうひとつのパワーフルなアフロ・ファンク5曲目の「Souskai」と対を成すそのフロア向けのグルーヴも確かに良いのですが、しかし本当にマリウの魅力が伝わるのは、3、4、6、7、8曲のようなカリビアン~ビギン・テイストのグルーヴでしょう。特に3曲目「Diamant」と4曲目の「Lani」におけるフレンチ・カリブのリズムとマリウの奏でるピアノの音色の美しさ・力強さは特筆もの。この2曲が本作品の白眉と言ってしまってよいでしょう。また6、7、8曲目の3曲ではフレンチ・カリブ最高峰のバンド『マラヴォワ』の全盛時代のリード・シンガー、ラルフ・タマールの若き日の歌声が聴けるのも嬉しいところ!(~メーカー資料より抜粋)

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