HABIB KOITE – ERIC BIBB / BROTHERS IN BAMAKO


habib-eric以下、メーカーインフォより。
▲ 二人のミュージシャンの友情から生まれた、ナチュラルでハートフルなアクースティック・アルバム。 西アフリカのメロディとリズムが、ブルーズ・フィーリングと溶け合う。★「この2人の相性があまりにもいいので、最初はこのアルバムの良さに気づかないかも知れません。片方はブルーズに根ざしたシンガー・ソングライター、もう片方はマリの音楽伝統につながるやはりシンガー・ソングライターですが、全体はフォークやゴスペルのニュアンスにも溢れています。そして2人とも派手ではないが、アクースティック・ギターの達人です。聴けば聴くほど馴染みが深くなっていく作品です。」(by ピーター・バラカンさん)▼アビブ・コワテ(1958年生)マリを代表する新世代ミュージシャン。音楽を生業とする伝統的グリオの家族に生まれるも、若い頃は西欧のポップやロックに傾倒。90年年代からは、グリオやマリのルーツ音楽を、自らのバンドであるバマダとともに、新しい感覚で表現したアクースティックなサウンドで世界的人気を獲得。来日も2回。その圧倒的なギター・テクニックと深みのあるヴォーカルには、あのジャクソン・ブラウンやボニー・レイットもファン。▼エリック・ビブ(1951年生)NYで生まれたエリックは、音楽の溢れる家庭に育ち、子供の頃には、ボブ・ディランに会ったこともあるという。10代の終わりにパリへ渡りミッキー・ベイカーと出会って、ブルース・ギタリストを目指し、そのままヨーロッパに移住。ワールド・ミュージックの影響を受けながら、独自のブルーズ・ギタリストとしての道を歩む。メイヴィス・ステイプルスとタジ・マハールが彼のヒーローだという。現在はフィンランド在住。

 

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