ANDY BROWN / CHIWOKO


ジンバブウェを度々訪れる>松平勇二さんに買付けていただきました。感謝!というわけで現地ナンバー1人気のアンディ・ブラウン新作です。1962年生まれというから、そろそろ50才、若手若手と言われ続けて来ましたが、いかにせんジンバブウェの状況が悪かった、のかも知れませんねえ…。こちらも当方が知る限り7年ぶりの新作になるんじゃないでしょうか?ドレッド・ヘアーでストラトキャスターを弾き語り、チムレンガ&トゥク&ジット&レゲエ&アフロビートをコンフュージョンしたような独特な音楽性~ショナのメロディーとリズムにフィットするヴォーカルを聞かせるクールガイ~そんなスタイルがこの新作でガッチリ実っているわけです!が、しかし、どういうわけか1/2/3曲目でリード VO. がやや少しオフになってしまっていて実に残念(4曲目から立ち直りますが)~これまでになく練り込まれたバッキング&ヴァイタルな女声コーラスに囲まれて、この人なりの最高傑作と呼びたい出来上がりなのに、そこんとこちょと残念です…。が、オススメしましょう。これからは、この人がジンバブウェPOPを引っ張って行くこと、間違いはないと思います!
追記;2112年3月、アンディ・ブラウンは亡くなってしまいました。 この作品が遺作となってしまいました。冥福を祈りたいと思います。

>こちらにPreviewあり

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