DIABEL CISSOKHO / KANABORY SIYAMA

ジャベル・シソコは西アフリカ / セネガル~ガンビアの伝統を世襲で受け継ぐ、芸能集団グリオーの名門一族として知られるシソコ家の出身で、大いに活躍をを期待されている若手のホープだそう。2005年にはバーバ・マールのアルバムにコラ奏者として参加、以後様々な音楽家のバックを務めてきまっした。本作は初めてソロ名義アルバムで、シソコ一族が総動員で参加した豪華なグリオー・アルバムとなっています。メインはジャベルが弾く力強いコラで、そこに哀愁のこもったグリオらしい芯のあるヴォーカルや、さバラフォンやニゴニなど、さまざまな種伝統楽器の音色を、ひとつ新しいアレンジで聞かせてくます。まさに濃厚な西アフリカの新・伝統音楽が楽しめる作品でしょうか。(日本語解説&帯付)

1 Allah Lako 3:21
2 Kanabory Siyama 3:42
3 Senegal – Mali 3:25
4 Miniyamba 3:24
5 Dialiya 3:17
6 Xalebi 4:00
7 Patte D’oie Blues 5:10
8 Lambé 4:09
9 Koto Kawding 6:29
10 Karambaya 6:01
11 Sarro 3:53
12 Yorromama 3:51
13 Samfall 3:41

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